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米新聞各社はインターネットの活用を生存競争の鍵と位置付けているが、オンライン広告販売の低迷がデジタル戦略の足かせになっている。


2007年第1・四半期の決算を発表した米新聞社の一部は、オンライン広告の売上高の伸び率が鈍化したと指摘。ニューヨーク・タイムズは、2007年のオンライン事業の成長見通しを下方修正した。

 アウトセルのメディア担当アナリスト、ケン・ドクター氏は「これは(新聞)業界にとって本当の危険信号だと感じる。オンラインの急速な伸びには減速感がある。大きな問題だ」と指摘した。



ひとこと
減速感があることで業界にとって危険信号だと言っていますが、年40%の伸びがずっと続くわけも無く、これは当たり前の事だと思わざるを得ませんね。
伸び率が鈍化するのは当然で、今まで投資したものを収益に変えて、さらにその収益から利益を出すために利益率を上げていく、というのは事業の当然の流れです。オンライン広告は停滞したのではなく、成熟に向かっているといった方がいいかもしれません。

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2007年04月23日 業界動向 トラックバック:0 コメント:0












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